すべて感動しました。私も飲食店で働いているので、「はじめての神輿担ぎ」はとても多くの気づきがありました。自分から進んで相手の為になることをして、自分もそれを楽しむ事が大事だと。多くの知人に泣いた本だと進めています。
30代 西尾 良典様
本のタイトルのとおり、仕事は、夢と感動であふれる素晴らしいものなんだと感じることができました。また、あきらめない姿勢や、人は支え合って生きていることも改めて実感しました。友人にも、勧めたところ、仕事にやりがいが出たと感激していました。本当に、自信を持って勧められる本です。さらに、付属の講演会CDも、大変面白くためになり、繰り返し聴いています。
20代 H・Z様
私は16年間私立高校で教師をしていました。教師になるのが夢でした。教師になってからそのあとの夢が無くて息切れをして心の病気になり退職をしました。今、警備員をしています。何も意味の無い仕事、ただ食べるために生きているだけの生活がこの本で日本一の警備員になろうと思えるようになりました。どんな仕事でも夢が語れれば元気が出ますね。不景気で仏頂面している友人が多いですが。この本「むちゃくちゃ元気になれるよ」ってみんなに伝えたいです。
40代 光本 清治様
前作の「どんな仕事も楽しくなる3つの物語」で仕事にどう向き合うかに気づかされました。今回の作品では、改めて「夢の力」を感じました。自分自身、人前で話せる様な夢はなく、目先の改善が現在のところ、やりがいに感じている状況です。近い目標はあっても夢は見つけられなかったのです。でも「夢をもつと変わる、7つのこと」にあるような現象が、夢に憧れてわくわくする自分にも分かってきた気がします。今できることからやろうと意識を変えただけで、夢に向かってすすんでいる感覚がでてきます。そして、これから先近い目標だけでなく、夢も見つけられる気がしました。お話の中では、「日本一のパパ」と「今日の言葉」に深く感動しました。「今日の言葉」では、仲間と夢を共有し、困難に向かうリーダーの姿勢に考えさせられました。涙がこぼれました。私だったら?困難な状況で愚痴や不満を言わずにリーダーとしていられるのか、と日々の私と比較して反省しました。まず自分が見本になる→なかなか、これが実行にうつせない私です。この本は、明確な夢があってもなくても 夢に感動できる 夢の力を体感できる本でした。こういった疑似体験が今後の自分の夢を見つけられるヒント、視点が変わるきっかけと感じます。読むだけで将来明確になるであろう夢へ向かってスタートが切れました。
30代 S・K様
福島先生の書籍をいつも愛読させていただいております。起承転結の明確な文章は非常に読みやすく、感動と共に勇気を与えてくれます。 さて、100年来の不況と言われる今日、私の属する組織も解散となり、自分の希望とは相容れない仕事に従事することになりました。そんなおり、福島先生の書籍を拝読し、自分を奮い立たせております。中でも「今日の言葉」に共感を覚え、日々の仕事への実践を意識しております。 「今日の言葉」の中では、気難しいお客様への対応で意気消沈す部内で、なんとか部員に元気を取り戻してもらおうと始めた部長の毎朝の一言、その取り組みに感動した部員が自分たちから率先して毎朝の一言を話させて欲しいと提言、いつのまにか部門がひとつにまとまり、「そのお客様から感謝されること」が全員の共通の夢となって実現していく。それは、松下幸之助が「会社の使命」を全社員を集めて熱く語ったことに感動し、社員が次々と壇上にあがって自分たちの使命を宣言しあった話とダブりました。 仕事というのは、業績があがらないからと数字を追い求めさせるものではなく、職場共通の夢(私は「大義」と言っています)を持ち、それに皆の魂が震えるほど共感する時、最高、最強のものになると改めて感じております。最近の職場では、異口同音に「お客様第一」を唱えておりますが、もっと具体的にどんなお客様にどうやって喜んでもらうか、どうやって感動してもらうか、それが示せたとき、最高の職場、最高の仕事ができる、そう信じて、新天地での夢、大義を現在模索しております。
40代 N・I様












